クルプスカヤの生徒自治説の研究

 本論『クルプスカヤの生徒自治説に関する研究』は、1976年12月24日に執筆を終えたものである。今日、社会的・教育的環境は、当時とは様変わりしていると見ることもできるが、本質的には何も変わっていないとの見方もできるように思われる。

 このシリーズでは、32年の年月を経た小論を、デジタル化して掲載するものである。

目次

序論

第1章 ブルジョア的学校自治の批判

 第1節 アメリカの学校における生徒自治

 第2節 ヨーロッパの学校における生徒自治

 第3節 ブルジョア学校における自治の本質

第2章 ソビエト学校における生徒の自治

 第1節 組織的習熟と集団的作業

 第2節 学校自治としての総会

 第3節 社会的本能

 第4節 集団主義的な社会活動家

第3章 学校自治における青少年運動と教師の役割

 第1節 自治組織と青少年運動組織

 第2節 教師の指導性

結論

参考文献

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