算数教室「おもしろ算数実験ラボ」

2月 29th, 2016

操作活動を通して手にも考えてもらう算数、
教具を使って計算を「見る」算数、
答えを実験で確かめる算数
がここにはあります
学習塾とも「学校算数」とも一味違う楽しい算数教室です

◎岡山市南区教室「おもしろ算数実験ラボ」
会場:岡山市南区箕島
日時:任意、不定期可
講座区分:小学校各学年
授業料:1500 円 / 回 (税込み)( 1 回 90 分)
講師:小学校退職教員

◎出張算数教室
会場:受講生が指定する場所(ご自宅も可)
日時:任意、不定期可
開講条件:1 人から可
授業料:2000円 / 回 (税込み)( 1 回 90 分)(岡山市内 倉敷市内 早島町内)
※岡山市外・倉敷市外・早島町外の場合は、別途交通費がかかります
講師:小学校退職教員

以上いずれもお問い合わせ先:
岡山県南算数の会 amios@eongr.jp

HP: www.amios.eongr.jp または www.kajitsuken.net

岡山の算数実践講座

12月 1st, 2015

第5回「目から鱗」の算数実践講座

開催日時:2015年12月26日(土)午後1時30分〜5時

会場:岡山市南区箕島1640-47

第5回目を迎える「目から鱗」の算数実践講座のお知らせです。

操作活動を通して手にも考えてもらう算数
   教具を使って計算を「見る」算数
    答えを実験で確かめる算数
     これまでの「学校算数」とは一味違う楽しい算数

です。
毎回好評の授業プランは、「課題の提示」「話し合い」「確かめ」「詳しい説明」等が折り込められており、プリントに沿って授業を進めるだけで、どの子も理解できるように工夫されています。教具は、数の世界を量的に把握させたり、計算の結果を実験的に実証して目で見ることができるようにします。
今回も参加者には、cL(センチリットル)枡をプレゼントします。「センチリットルます?!」ってどんな枡か、お楽しみにご参加下さい。

なお、教材・教具を準備する都合上、必ず事前にお申し込み下さい。

主催:岡山県南算数の会
事務局:岡山市南区箕島1640-47  代表:大月正雄(090-3927-5411)
メールアドレス:amios@eongr.jp

研究会のHPはこちら(http://www.amios.eongr.jp)です。今回ご案内の算数実践講座とは別に、通常の例会等のお知らせもご覧いただけます。

分数のたし算・かけ算説明器

11月 12th, 2015

分数たし算フォト

分数のたし算(特に通分)とかけ算の意味を視覚的に教えることができる説明器です。
この説明器の構成は次のようになっています。
◦本体(プレート) 表裏にたし算用とかけ算用があります
◦1タイル 11種12枚 透明
1タイル2枚(区分線なし)
2/2タイル 3/3タイル 4/4タイル 5/5タイル 6/6タイル
10/10タイル 12/12タイル 15/15タイル 20/20タイル 30/30タイル(以上各1枚)
◦1/2タイル 2枚 集光グリーン
◦1/3タイル 3枚 集光オレンジ
◦1/4タイル 4枚 集光レッド
◦1/5タイル 5枚 集光ピンク
◦1/6タイル 6枚 集光バイオレット(クリアに近い色の製品です)
分数のたし算(通分のある)をしてみる
(例1)1/2+1/3 ≦ 1
1. プレートの「分数のたし算」面を「上」表示向きに置きます。
2. 左側から1/2タイルを縦向きに置き、続いて1/3タイルを縦向きに置きます。
3. このはしたの数(全体でも1より小さいことを確かめて)にぴったりの1タイルを探します。下図では1を4等分した4/4タイルをあてがおうとしていますが、ぴったりとは区分されません。では、5/5タイルでは……、と言うように試行錯誤を繰り返します。……(続く)

詳しくはこちらをご覧下さい。

家庭学習教材『角度入門』

11月 9th, 2015

(小学校4年生)

角度入門F「かど」と「角」の違いから話が始まり、簡単な教具を作って、その教具を使っていろいろな角を作ります。次に、角の大きさを数字で表すにはどうしたらよいかを考えます。1直角を元にしたり、その1直角を等分したりしますが、古代の人が考えた「360」という数字と角度について触れます。折り紙で2種類の直角三角形を作り、それぞれの角度を調べさせます。最後に学習のまとめとして、角度カードゲームと「王様の命令」(命令された角度に体全体を回転させる)をして楽しみます。(34ページ)

詳しくはこちらをご覧下さい。

家庭学習教材『分数のかけ算・わり算』

4月 1st, 2015

(小学校6年生)
分数のかけ算・わり算F分数のかけ算をタイル図で表わすことによって、分母同士・分子同士をかけて得られる数値が答えになることがわかります。わり算では逆数をかければ答えが得られることについて、2通りの説明をしています。式中の単位や助数詞について、分数のかけ算・わり算での数値の計算にならって説明をしています。また、ブラックボックスと倍についても触れています。「かけわり図」を使って確実に文章問題が解けるようにするなど、小学校での乗除学習のまとめになる内容です。(70ページ)

詳しくはこちらをご覧下さい。

家庭学習教材『体積入門』

4月 1st, 2015

(小学校5年生)
体積入門F体積が重さとは別の量であることを踏まえて、実験により、体積の保存性と、物の体積は押しのけられた水の体積と同じことを学びます。1㎤を定義し、初めはその個数で体積を数えますが、やがて、底面積に注目し、直方体や立方体も含めて柱の体積を「底面積×高さ」で求めることを学びます。このことにより、6年生での学習分野である三角柱や円柱の体積も、与えられた底面積を使って求めます。また、柱の斜体の体積にも触れています。(34ページ)

詳しくはこちらをご覧下さい。

家庭学習教材『「単位あたり量」入門』

4月 1st, 2015

(小学校5年生)
「単位あたり量」入門F「異種の二つの量の割合」としての「単位量あたりの大きさ」ではなく、「単位あたり量」を「異種の二つの量の間で新たに作り出された量」として学習します。分離量÷分離量、分離量÷連続量、連続量÷連続量へと学習を進めていきます。このプランでは、特に単位に注目し、単位の部分の計算について詳しく説明しています。また、問題を図示し、かけわり図の理解へと繋げています。(33ページ)

詳しくはこちらをご覧下さい。

家庭学習教材『平均』

4月 1st, 2015

(小学校5年生)
平均F平均水槽という教具を使って平均の学習を導入します。仕切り板を外すことで水面が均され、もう一度仕切り板をはめることで平均値が求まります。この操作を簡単な水槽図に置き換えて映像化し、平均を求める式を考えます。いろいろなケースの例題を通して、生活の中で平均が適切に使えるようにします。また、平均と言えば、真ん中のようなイメージがありますが、平均点を例に平均値は中央値ではないことにも触れます。(37ページ)

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家庭学習教材『倍分・約分・通分』

4月 1st, 2015

(小学校5年生)
倍分・約分・通分(異分母分数のたし算・ひき算)F異分母分数同士の加減は、通分ができれば4年生の学習に引き戻すことができます。このプランでは、同分母分数になってからの加減の学習を簡単に扱うことで、倍分と約分、通分を詳しく学習していきます。公約数・公倍数で学習した素因数分解や互除法も使います。このプランを学習すれば、さまざまな通分の方法を身に付けることができます。また、分数タイルを使って通分の意味も学びます。(43ページ)

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家庭学習教材『素数と公約数・公倍数』

4月 1st, 2015

(小学校5年生以上)
素数と公約数・公倍数F整数を「科学」します。「エラトステネスのふるい」「素因数分解」「ユークリッドの互除法」等を用いることにより、最大公約数や最小公倍数等をいろいろな方法で求めます。算数の本当の面白さがわかる画期的な児童用のテキストです。(87ページ)

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